【腐食杯】”主催が矢面に立つ” 大会 ~腐食だからこそできる大会”の誕生秘話~
TECH BLOG 2026/3/8 腐食

【腐食杯】”主催が矢面に立つ” 大会 ~腐食だからこそできる大会”の誕生秘話~

#腐食杯 #腐食 #非公式大会 #運営
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やあ、どうも腐食です。先日は腐食杯をご覧いただき、誠にありがとうございました。今回はLightSheetのみなさんに多大なるご協力をいただき、無事開催および終幕を迎えられたわけなんですが、どういった経緯でこの大会を開くことになったかを、本当にかる〜くなんですけど、ご紹介しようかな〜と思います。記憶の限りですけど。

まず、2025年3月。あいぬるんとさんから 「LightSheetに来ないか」 という誘いを受けたところまで遡ります。 その際に、本大会のオンラインリーダーおよび、ロゴマークや諸々の画像制作を担当いただき、僕と同様譜面オタクであるせるこあさんと一緒に面談をさせていただきました。その時に僕は、こんな感じのことを言ったんですよね。

今の時代、自分という人間は、上位層の中でも割と中途半端な立ち位置だと思うんですよ。

だからこそ、「『腐食』に負けたら終了」ってコンセプトの大会を、1回はやってみてぇ〜!!!!!!

そしてそれからかなりの時間が経った11月のお話、今回のプロジェクトリーダーとなるこうちゃんから正式にお話が入りまして、腐食杯をやろうという運びになりました。

んで、ゲームシステムについて。 「参加者で一斉にプレイを行い、腐食に負けたらライフを失う」 というゲームシステムは、実は僕が考えたものじゃありません。僕的には、 「標準的なトーナメント戦を、4人+自分で行い、万一自分に負けたらその時点で脱落」 みたいな大会のつもりでした。誰だったか忘れたんですけど、「天才」が会議中に現れて、俺が 「それオモロいな!!」 ってなった結果、本番の形式になりました。

ここからはルールの詳細について。Lv34まではAPがまあまあ出ちゃうので(特にAPDは)、難易度は35↑にしました。ただ、Lv37以上で自分がマトモに勝負できないことを考え、何かしら失点を抑えるシステムを導入する必要がありました。そこで生まれたのが『ガード』です。初めは実数値を差し引くという方針が立っていたんですが、これだと実際の失点が極端に少なかったり極端に多かったりする時にうまく機能しない可能性がある(特に前者は-0になるケースが多くなりそうカモ)ということを考慮し、自身が割合で削減する方向性を提案し、それがそのまま採用される形になりました。

また、チョウハツについても、最初はそれで負けたらライフを2つとも失うというルール(旧名:ダブルダウン)だったんですけど、あまりにもデメリットがデカすぎるというせるこあさんの意見のもと、今のチョウハツになりました。

結果として、最終盤の課題は残ったものの、そこに至るまで大会を本当にちょうどいいバランスで進めることができたなという感想でいます。

自分は特段他のみなさんみたいに技術を持ち合わせているわけではないので、ルール制定とか諸々の最終決定以外にできたことがマジで本当にないです。マジで助けられてばっかりでした。運営陣のみなさん本当にありがとう… 運営陣のみなさんがどのくらい手を加えてくださったかについての詳細は、ぜひ彼らのブログを見てもらえるといいなと思います。

また、大会を開催するにあたって自身も遠征をすることを決めたわけなんですけど、やはり運営陣だけでもオフラインで大会を進行していくというのは本当に思い出に残ります。みなさんも大会を開く時はぜひ検討してみてはいかがでしょう。

さて、もしも、もしも次やるとするのであれば、多少変化が欲しいよなぁと思いつつ、まだ思いついている要素がないです。ただ、自分という人間はどちらかというと挑戦者という立場よりも、大会に関わる者としての立場のほうがしっくりきています(解説やMCに加えて、主催者も務められたわけだし)。 なので、その部分でどんどん成長していかないとなーと思っています。今挙げた部分以外でも活躍する日もあるかもネ。

僕からは以上です。読んでくれてありがとうございました。そして改めて、腐食杯、本当にお疲れ様でしたm(_ _)m